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盗塁数と、ホームラン数。

プロ野球4月終了時の、
各チームの盗塁数とホームラン数を
見てみました。

100%、私の個人的な見方なんやけど
近年のプロ野球は、
盗塁をする選手=本塁打は少ない選手
と言う傾向が強いと感じています。
ホークス柳田選手や
スワローズ山田選手の
トリプルスリーは最近では
ほんまに凄いと思います。
なので、「盗塁数が多いチーム」は、
「ホームに還ってくる」役割の選手が
しっかりと出塁して、走っている。
「ホームランが多い」チームは、
打点を稼ぐ選手が打撃好調である。
と、考えられると思っています。
と言う訳で
勝てるチームの盗塁とホームラン数、
見てみましょう。
まずはパリーグから。

イーグルス 21試合消化
盗塁数9 ホームラン数23
バファローズ 23試合消化
盗塁数8 ホームラン数19
ライオンズ 23試合消化
盗塁数18 ホームラン数19
ホークス 26試合消化
盗塁数 22 ホームラン数19
マリーンズ 24試合消化
盗塁数 3 ホームラン数9
ファイターズ 25試合消化
盗塁数 12 ホームラン数18

続いてセリーグ
カープ 27試合消化
盗塁数22 ホームラン数21
タイガース 24試合消化
盗塁数13 ホームラン数12
ジャイアンツ 25試合消化
盗塁数 13 ホームラン数15
ベイスターズ 25試合消化
盗塁数 11 ホームラン数15
スワローズ 25試合消化
盗塁数 8 ホームラン数12
ドラゴンズ 26試合消化
盗塁数 16 ホームラン数13

パリーグは、ライオンズとホークス、
バランスがいいですよね。
辻監督と、工藤監督。
「勝つ野球」を知る二人、
(マリーンズの伊東監督も、
黄金期のライオンズOBやった…。)
5月以降、投手陣が頑張ったら、
貯金増えていきそうな気がします。
イーグルスは、助っ人3枚が
爆発してチームを引っ張って
行けるか、ですよね。

セリーグは、カープは流石ですね。
打線の頑張り、立派ですね。
あと、最下位のドラゴンズですが、
大島の好調が、チームを立て直して
きた感じします。
交流戦までに、どれだけ借金を
へらすか、注目です。

交流戦へと向かう5月戦線、
各チームの戦い方に
注目しましょう。