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助っ人の内訳は、投手3人、野手1人がいいのか

プロ野球、優勝を狙うたもには
欠かせない存在なのが
外国人助っ人。

昔は出場選手登録は2人だったのか、
3人になり、現在は4人。
ただし、4人の組合せは
野手3人、投手1人、
野手2人、投手2人、
野手1人、投手3人、
でないとダメ。
そりゃそうやな、
投手4人が全員先発ローテやったり、野手4人がスタメンやったら
ポジションの半分が助っ人やもんな。

昔、助っ人2人の頃は、
野手2人が圧倒的に多かったと思う。
日本人野手の打力と
比べもんにならへん打力が魅力で、
助っ人の打力がチームの結果に
直結してたもん。
その後、3人になった時は、
野手2人、投手1人の組合せが
投手2人、野手1人の組合せより
多かったイメージ。
投手は、先発要因で、
「先発は1週間に1回しか投げへん」
から、それやったら、
野手を取って毎試合出てくれたほうが
戦力アップやもんな。
って、解説者も言うてたし。

そして、現在の助っ人4人時代。
野手3人、投手1人は、
指名打者が使えるパリーグ
よく採用しますね。
今年のイーグルスが3人並べてるし、
ローズ、カブレララロッカの頃の
バファローズや、
2002年の日本シリーズ
ライオンズが
マクレーン、カブレラ、エバンスを
スタメンに並べてましたね。
とは言え、
打者は「日本の投手に適応するか」が
ポイントになるから、
3人スタメンに並べらる打力の野手か
集まるのは、なかなかやわ。

指名打者のないセリーグは、
なかなか野手3人をスタメンに並べる
のは難しいから、
投手3人、野手1人が
使い勝手がええんかな…。
ましてや最近の投手分業制で、
短いイニングのパワーピッチャーは
魅力あるから、
先発1人、ブルペン陣2人、
がバランスがええな~。
ジャイアンツやタイガース、
スワローズの3投手、
昨年のカープ、ファイターズの3投手
もええ働きやったもんな。

投手分業制がキッチリ出来ているか
どうかが大きな鍵を握っている
現在、「投手3人、野手1人」が
主流になりつつあるんやね。
私自身は、野手2人で、
1人が足のある野手、
もう1人が長距離砲、
の組合せが好きなんやけどな。