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2死満塁で打席に岩鬼。

週に1度の
ドカベンドリームトーナメントネタ、
行きます。

ドリームトーナメント決勝戦
東京対京都。
2回裏、京都に1点を先制された
東京はその裏、
義経の足で作った1、2塁のチャンス
も連続三振でツーアウト。
ここでピッチャーわびすけの代打に
「小岩鬼」こと桜木を起用した
土井垣監督。勝負はまだ先と読んだ
んですね、でも相手は中西球道。
早く追いついておいたほうがいいと
思ったんやけど。
代打桜木、初球ストレートの見逃し方
を見る限り、打てそうにない様子。
そして2球目のストレートを
なんとかバットに当てて
詰まった三塁ゴロ。
サード微笑三太郎が捕って
三塁へベースタッチに行くが
義経の足が早く、3塁はセーフ。
このイニングは、義経の足に
ことごとくやられている京都。
球道、打たれた気がせんやろうに。

東京は2死満塁のチャンスに
トップに還って岩鬼が打席に。
いつもなら、派手なパフォーマンスで
打席に向かうが、
この打席は「静か」に打席へ。
球道の気合いの入った初球、
162㎞が出ましたが、
悪球です。
「待ってました!!」と喜ぶ東京側、
しかし…余りの球速にさすがの岩鬼
避けきれず、バットも出せず、
デッドボールになりました。
ベンチで土井垣監督は、
デッドボールに不満顔です。
「せっかくの悪球やったのに…。」
みたいな感じですね。

でも、同点に追い付いて
打席は殿馬
殿馬にとってもラストゲーム
最後の「秘打」を披露するか…。
ブルーウェーブ時代、
イチロー選手と1、2番を
組んでいた殿馬
ドリームトーナメントに
なってからは、
カープ戦の水原勇気との対戦が
あったけど、
あんまり殿馬らしさが出てない
気がしてます。
中西球道相手に、殿馬らしさを
見せて欲しいですね。

私の予想に反して、
2回裏で同点に成る展開。
これは、「無制限延長」になって
長いゲームになりそうな気が
してきました。
山田太郎ラストゲーム
たっぷりと楽しみましょう。