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八艘跳び、ここで出るか…。

週に1度の
ドカベンドリームトーナメントねた、
行きます。

1点を先制されたスーパースターズ、
2回裏、5番の義経から。
球道の158キロを三塁線へ。
微笑が好捕して1塁へ送球も
ファースト牛之助が義経と交錯する
送球に‥。
義経、ここで出ました
明訓唯一の土を付けた伝説の
「八艘跳び」。
ドカベン、2年夏の甲子園2回戦の
八艘跳びは
1ページいっぱいの高さまで跳んでいたんですが、
1塁への走塁ではそんなに高く跳ぶ
必要がなかったか。
でも、伝説の走塁がここで出るのは
もったいないかも。
1塁に生きた義経は、
次打者長嶋のセカンドゴロで2塁へ
ラフプレーと紙一重の走塁で
1、2塁にしました。

この義経のプレーに対して、
闘志に火がついた球道は、
山岡、サルをヒトコマずつで
連続三振に。
残念やけど、アウト要員、
あっさり使われてしもうたな。
そして、9番わびすけのところで
代打桜木登場。
まさか、球道が桜木に打たれるとは
思われへんから、
「満塁で岩鬼」へ回る展開か。
球道と互角に渡り合えるんは、
岩鬼殿馬、山田しか
おらんもんな。
出来れば、球道を引きずり下ろす
展開を期待しています。
(球道ファンの皆さん、
すいません。)