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WBC決勝ラウンド、やっぱり投手陣がカギか。

第4回WBC決勝ラウンド、
ブールFは現在開催中なので、
侍ジャパンの対戦相手は未定です。

ドミニカ共和国プエルトリコ
が勝ち上がってくると想定すると、
勝利のカギを握るのは、
侍ジャパンの投手陣に
なりそうですね。

日本時間18日のゲーム前時点で、
プエルトリコは、大会安打数42、
その内本塁打は8本。
ドミニカ共和国は大会安打数52、
その内本塁打は8本。
プエルトリコは約5本に1本、
ドミニカ共和国は約6本に1本の
割合で本塁打を放っています。
また、防御率を見てみますと、
プエルトリコは1,59、
ドミニカ共和国は1,76。
ロースコアーの展開の中で、
1発を食らってしまうと、
ゲームが決まってしまいかねない
状況ですね。

難しい戦いになる準決勝。
厳しい状況下の中で、
先発の菅野投手。
0行進で進む展開でも、
粘って粘って、
ブルペン陣に繋いでほしいですね。
ブルペン陣は、連投可能な球数制限の
中で、みんなでしっかり繋いで
ゲーム終盤、ギリキリの所で
踏ん張ってや。

負けたら終わり。
あとふたつ、
世界の強豪相手に、勝ちましょう。
信じてるで、小久保監督 !!
信じてるで、侍ジャパン !!