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侍ジャパン、今日こそ勝ってWBCへ。

3月5日、
最後の強化試合を戦う侍ジャパン
バファローズ戦に勝って、
本番に挑んで欲しいですね。

本当は、スターター、2番手が
しっかりとゲームの流れを作って、
打線が立ち上がりに先取点を奪う。
小刻みに繋いでくる相手投手陣に
対しても、球数を投げさせて
相手に流れを渡さない。
6回以降も、
ブルペン陣が役割を果たす。
こんな形で強化試合最終戦を
終われたら、理想なんやけど…。

でも、ゲームの流れって
特に国際大会は、
重苦しい雰囲気の中で
戦うから、
一旦相手に行くと
なかなかこっちのペースに
持って来られへんと思うねん。
気が付いたら「もう6回やんけ。」
みたいな展開が多くて、
「あと3回、打者一回りで
どう攻略すんねん?」って思ってると
イライラするほどの小刻みな
投手リレーで繋がれて、
最後まで後手に回ってしまう…。
追いかける展開は、
過去の大会を思い出してみても、
しんどかった。
「劇的な逆転打」は
確かにカッコいいけど、
そうなる前に、
侍ジャパンのスタイルで、
自分たちの役割をしっかりと、
出来る事からして欲しいねん。

なかなか波に乗れない打線。
ロースコアが予想される
厳しい戦いでは、
内野ゴロで取った1点も
大きな1点。
カッコ良さがなくても、
勝利に近づく攻撃を
粘り強く続けて、
必ず勝利をつかみ取ってや。

今日の強化試合、白星で飾って、
7日からの本番、
世界一に向かって
戦い抜こうぜ。

「国際大会のしびれる緊張感」を
味わいながら、声の限り応援するぜ!!
頼むで、侍ジャパン !!