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WBC.終わらせんといて !!

米大リーグ機構の
マンブレッドコミッショナー
WBC継続の意志を示したと
報じられました。
一部の米マスコミでは、
第4回が最後になると
伝えられていたので、
「続けて欲しいな~。」と
思っていた私には、
嬉しいニュースです。

野球には、サッカーのような
トップレベルで世界一を決める
国別対抗戦が
ありませんでしたから、
若い頃は、サッカーがほんまに
羨ましかったんです。
オリンピックで野球が採用されて、
しばらくして、数人のプロ野球選手 が
参加出来るようになりました。

初めてプロ野球選手学校参加した
シドニー大会。
松坂投手や黒木投手、
田口選手や中村紀洋選手の
ブレーに声援を送りながら、
私自身が緊張していたのを
覚えています。
でも、この大会は
あくまでもオリンピックであって、
「世界一を決める国別対抗戦」
ではないんや、とも思っていました。

「いつか、野球国別世界一決定戦」を
と願いながら、
「そんな大会が現実になったら、
どれくらい緊張してまうんやろう。」
と、野球を観ながらこれまでの人生で
感じた事のない緊張感を
経験したいと思っていました。

そしてついに開催された
第1回WBC
開催時期が悪く、日本でも代表辞退者
が多く、参加各国も力の入れ方が
足並み揃わすでしたが、
大会中、観戦している私の緊張感、
ほんまにすごかった。
野球を観ながら、今までに感じた事
のない、息が詰まるような想い。
対アメリカ戦、
先頭のイチロー選手が打席に入った時
「この緊張感が経験したかってん!!」
って、早朝なのに
叫んでしまいました。
第1回大会後、王代表監督が、
色んな問題点はあったけど、
大会を続けて行く事が大切と
言う内容のコメントをされた時は、
ほんまに嬉しかったです。

第2回、第3回を経て今回が4回目。
各国の本気度が増した今大会は、
これまで以上の
「緊張感」で観戦する事になると
思っています。

第5回、第6回と、
国別世界一決定戦として、
もっともっと大きい大会に
なってくれへんかな~、
と思っています。