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侍ジャパン、「第2先発」構想を撤廃。

侍ジャパン小久保裕紀監督は
第4回WBC投手メンバーに
ホークス武田投手を追加招集。
合わせて投手起用方法に
ついて言及して、
「第2先発」構想を撤廃する
考えである事を表明。

第1回WBC王貞治監督が採用した
「ダブルスターター」方式を
第2回以降も採用してきた
侍ジャパン
今回も「第2先発」構想で戦う
予定が、投手陣の柱だった大谷選手の
穴を埋めるために、
第1、第2ラウンドの最大8試合、
牧田、千賀、増井、藤浪の
「第2先発」要員を
中継ぎとして、待機させて
球数制限ギリギリでフル回転させる
との事。

私は、正直この起用方法が良いと
思っています。
過去の大会、「第2先発」の
立ち上がりがいつも心配でした。
イニングの頭から行けるとは
限らない状況での待機は、
普段先発している投手には
しんどかったと思います。

中継ぎ待機で短いイニングを
フル回転なら、
「一戦必勝」でブルペン陣も
今まで以上に一丸で戦えるでしょう。

投手陣13名、全員で
一戦必勝 !!
大会全勝で世界一を奪還しましょう。