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新たな「二刀流」、賛成します。

日本ハムファイターズ、栗山監督が
大谷選手に続く、
新たな「二刀流」選手の育成する
考えがある、というニュース。

私は、いいと思います。
チームが「二刀流」を容認して、
選手本人が挑戦する気持ちが
あるのならば、
どんどんチャレンジして欲しい。

プロ野球、そんなに甘くないのは
わかっています。
投手一本、野手一本で、
勝負して、生き残っていく世界。

でも、「両方やってみたい」選手が
いてもいいと思うんです。
もちろん、みんなが成功する訳では
ないし、故障の危険性も高くなる
かもしれないです。
そんな中で、チャレンジする選手が
これから各チームに現れて、
将来は「二刀流」の存在が
珍しくない時代が来るかもしれない。
将来のWBCでは、
侍ジャパンの特徴は
「二刀流プレーヤーが多くの存在。」
ってなるかもしれないです。

少し前に、「本塁打856本が目標。」
とか、「400勝が目標です。」みたいな新人が出てきて欲しいって書きましたが、
「1000本安打、100勝」とか、
「シーズン20勝、20本塁打」に
挑戦してみたいです、みたいな
プレーヤーも出てきてくれないかな。

大谷選手がやってくれた
「常識を覆す二刀流」が
「常識」になるような
プロ野球にならないやろか…。