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先発投手に白星が付くのが好みです。

5月7日終了時の、
プロ野球各チームの
救援投手勝ち数を見てみました。
まずはパリーグから。

イーグルス 20勝中 救援勝ち6
ホークス 19勝中 救援勝ち3
バファローズ 17勝中 救援勝ち4
ライオンズ 13勝中 救援勝ち 4
ファイターズ 11勝中 救援勝ち4
マリーンズ 8勝中 救援勝ち1

続いてセリーグ
タイガース 19勝中 救援勝ち7
カープ 19勝中 救援勝ち7
ジャイアンツ 17勝中 救援勝ち2
ベイスターズ 14勝中 救援勝ち4
スワローズ 12勝中 救援勝ち4
ドラゴンズ 10勝中 救援勝ち6

ホークス、ジャイアンツは
先発陣に勝ち星が付く
ゲーム運びをしているんですね。
先発陣がゲームを作って、
打線がしっかりと援護して、
ブルペン陣が後ろを
しっかりと締める。

シーズン143試合を戦い抜くには、
先発陣の安定した投球が、
一番やと思てます。
先発のQS、打線が先制、
ブルペン陣が反撃を断つ。
夏場以降、
この形が出来ているチームは
強いんやないかやろうか。

交流戦から梅雨、そして夏場。
先発陣の整備に
注目したいと思てます。

四球数と三振数。

5月5日終了時の、
プロ野球各チームの
BB/K(四球÷三振)を
見てみました。
まずはパリーグから。

イーグルス 0.64
ホークス 0.71
バファローズ 0.56
ライオンズ 0.38
ファイターズ 0.44
マリーンズ 0.33

続いてセリーグ
カープ 0.44
タイガース 0.59
ジャイアンツ 0.33
ベイスターズ 0.34
スワローズ 0.57
ドラゴンズ 0.32

私は、四球が多い攻撃ほど、
「攻撃に厚みが有って、
たたみかける攻め方が出来ている。」
イメージがあって、
逆に三振が多いのは、
「せめて、バットに当たらんかな~」
って思うタイプなんです。
せやから、
四球>三振に近いチームは、
「ええ攻め方出来てるな」と
単純に思うんです。

パリーグではホークス、イーグルス
セリーグではタイガースが、
ええ攻め方をしてるんやな~、
と見ています。
ライオンズ、ファイターズ、
カープは走る事にも長けている
チームやから、
BB/Kが上がれば、もっと得点力が
上がってくるでしょうね。

5月戦線から交流戦
各チームの攻め方に
注目しています。

出塁率パリーグ10傑

5月3日終了時の
パリーグ上位10傑を見てみました。

1位 近藤 (F).540
2位 T-岡田(Bu).505
3位 柳田(H).477
4位 銀次(E).434
5位 内川(H).433
6位 茂木(E).426
7位 秋山(L).409
8位 嶋 (E).3534
9位 浅村 (L).3528
10位 岡島(E).392

首位をキープするイーグルスから
4人。嶋が抹消になりましたが
銀次、茂木がチームを引っ張っていますね。
柳田、秋山、流石ですよね。
でも、一番の注目は、
ファイターズ近藤。
現在出塁率が.540。
86年に当時オリオンズの落合選手が
記録したシーズン記録の.487に
挑戦してほしいですね。86年の落合選手は、522打席、417打数で
150安打、104四死球
近藤選手の今年の安打ペースは
シーズン180安打くらいになります。
近藤選手が、故障なくチームの
中軸を打ち続けて、
四球をしっかり選んで、安打数が200
に届けば、落合選手のシーズン記録を
塗り替える事が出来るかもしれない。

近藤選手のバッティング、注目です。

両リーグのHP数、10傑。

5月戦線に入ったプロ野球
2日終了時の両リーグの
HP数を見てみました。

まずはパリーグから。
1位 ハーマン 楽天 10
2位 森原 楽天 9
3位 福山 楽天 8
4位 黒木 オリックス 8
5位谷元 日本ハム 6
6位 7人 5

続いてセリーグ
1位 マテオ 阪神 12
2位 ミツ間 中日 9
3位 ジャクソン 広島 8
砂田 横浜 8
桑原 阪神 8
石山 ヤクルト 8
三上 横浜 8
8位 マシソン 読売 7
9位 3人 6

パリーグイーグルスの3人、
頑張ってますね。
先発陣をしっかり支えてます。
「勝ちパターン」、作りましたね。
セリーグは、
ドラゴンズのミツ間、
チーム9勝の中で、
HPが9。
低迷する中で、奮闘していますね。

6連戦の今節、
ブルペン陣の踏ん張りが
チーム不沈の鍵かもしれません。
「まだ5月」とは言え、
大事な5月戦線。
ブルペン陣の頑張りに注目です。

盗塁数と、ホームラン数。

プロ野球4月終了時の、
各チームの盗塁数とホームラン数を
見てみました。

100%、私の個人的な見方なんやけど
近年のプロ野球は、
盗塁をする選手=本塁打は少ない選手
と言う傾向が強いと感じています。
ホークス柳田選手や
スワローズ山田選手の
トリプルスリーは最近では
ほんまに凄いと思います。
なので、「盗塁数が多いチーム」は、
「ホームに還ってくる」役割の選手が
しっかりと出塁して、走っている。
「ホームランが多い」チームは、
打点を稼ぐ選手が打撃好調である。
と、考えられると思っています。
と言う訳で
勝てるチームの盗塁とホームラン数、
見てみましょう。
まずはパリーグから。

イーグルス 21試合消化
盗塁数9 ホームラン数23
バファローズ 23試合消化
盗塁数8 ホームラン数19
ライオンズ 23試合消化
盗塁数18 ホームラン数19
ホークス 26試合消化
盗塁数 22 ホームラン数19
マリーンズ 24試合消化
盗塁数 3 ホームラン数9
ファイターズ 25試合消化
盗塁数 12 ホームラン数18

続いてセリーグ
カープ 27試合消化
盗塁数22 ホームラン数21
タイガース 24試合消化
盗塁数13 ホームラン数12
ジャイアンツ 25試合消化
盗塁数 13 ホームラン数15
ベイスターズ 25試合消化
盗塁数 11 ホームラン数15
スワローズ 25試合消化
盗塁数 8 ホームラン数12
ドラゴンズ 26試合消化
盗塁数 16 ホームラン数13

パリーグは、ライオンズとホークス、
バランスがいいですよね。
辻監督と、工藤監督。
「勝つ野球」を知る二人、
(マリーンズの伊東監督も、
黄金期のライオンズOBやった…。)
5月以降、投手陣が頑張ったら、
貯金増えていきそうな気がします。
イーグルスは、助っ人3枚が
爆発してチームを引っ張って
行けるか、ですよね。

セリーグは、カープは流石ですね。
打線の頑張り、立派ですね。
あと、最下位のドラゴンズですが、
大島の好調が、チームを立て直して
きた感じします。
交流戦までに、どれだけ借金を
へらすか、注目です。

交流戦へと向かう5月戦線、
各チームの戦い方に
注目しましょう。

GW、パリーグ観客動員が気になる。

毎年、GWのこの時期は
プロ野球各球場の観客動員が
気になるんです。

私が幼少時代は、
パリーグは前.後期制だったので、
ダブルヘッダーで正午試合開始、
とか有りました。
ダブルヘッダーでも、
入場料は1試合の時と
200円くらいしか
変わらんかったんとちゃうかな~。
「こんなにお得な」料金やのに、
絶対満員にならへん
パリーグの球場。
今では想像でけへんくらい、
ほんまに、人気なかったわ。

今年の4月29日の
各球場の観客動員数、
パリーグ
札幌ドーム 41138人
メットライフドーム 27839人
京セラドーム 32657人
パリーグ3球場合計 101634人
1試合平均33878人
セリーグ
神宮 30725人
横浜 28928人
甲子園 45500人
セリーグ3球場合計 105135人
1試合平均35051人

2017年開幕から4月29日までの
1試合平均が、
パリーグ25044人
セリーグ31269人

29日のパリーグは1試合平均を
8800人ほど上回っています。
昔の事を思えば、
ほんまに、
「よう入ってるな~。」
って、嬉しいんですよ。
パリーグは、
開催3球場とも、ドーム球場で、
対戦カードが「AクラスvsBクラス」。
4月30日は、
1試合平均35000人に届けへんかな~
って思っています。

今日も熱戦を期待しています。
頑張れ、パリーグ!!

殿馬の一打で逆転に成功。

週に1度の
ドカベンドリームトーナメントネタ、
行きます。

16球団による
ドリームトーナメントの決勝戦
東京対京都。
2回裏、1点を追う東京は
中西球道を攻めて、二死満塁から
岩鬼のデッドボールで同点として、
打席には殿馬

マウンド上の球道は、ランナーを
気にせずにワインドアップモーション
に入る。
それを見た三塁ランナー長嶋は
ホームへ向かってスタート。
殿馬セーフティーバントの構え。
球道は、殿馬の体に近いストレートを
投じました。
バントが空振りなら、
タッチアウトのところを
殿馬は曲芸のようにバットに当てて
ファールで逃げました。
「さすが、殿馬。」と思わせたあとの
2球目。またもや振りかぶった球道を
見て長嶋がスタート。
低めのストレートにバントの気配は
無しの殿馬、と思ったら、
グリップエンドに当てて
1塁線へ転がしました。
昔、「巨人の星」で、
阪急ブレーブスのスペンサーが、
花形満と同じ特訓をしていると
聞いた星飛雄馬と伴宙太が、
グリップエンドに当てる
「大リーグボール1号進化版」を
投げてましたね。
ドカベンでも、山田太郎一年夏の大会
神奈川予選1回戦、白新の不知火に
対して山田がグリップで打ち返しましたね。
ラストゲームで、この打法を殿馬
するとは、しかも球道の球を1塁線に
きれいに転がすなんて…。
さすが、殿馬!!
マウンドを降りて打球を処理した
球道は、送球しても間に合わないと
判断して、殿馬にタッチに行きます。

しかし、殿馬はタッチをかわして
1塁へ。セーフです。
スーパースターズ、逆転しました。
続く3番星王は、
やっぱりアウト要因で、
チェンジになりました。

思っていたより、早い回に
球道を捕まえましたね。
これはひょっとすると、
新たな水島キャラの登場、
期待が持てるかもしれないですよ。
里中を登板させるためには、
乱打戦にならないとアカン
やろうから、京都もピッチャーは
ぎょうさんいるやろう。
ひょっとして、景虎、出てくるかも
しれへんですね。
ドカベンラストゲーム
「里中vsあぶさん」、
「山田vs景虎」、
観てみたいな~。
ゲーム中盤へ向かって、
どんどん盛り上がって行く事を
楽しみにしています。