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星王は、やっぱり「アウト要員」やったか…。

週に1回の
ドカベンドリームトーナメントネタ、
今週も行きます。

1回裏、スーパースターズの攻撃。
ワンアウト2塁で打席は星王。
球道対星王。
力関係はどう考えても
「球道>星王」。
その通りに、
ファールフライに倒れましたが、
2塁ランナー岩鬼
3塁へタッチアップ。
ツーアウトながら、
ランナー3塁としました。

しかし、ウォーリアーズが
岩鬼のタッチアップが早かったと
アピールプレー。
アピールの結果は「セーフ」。
2月21日に、
第1回WBCで、
西岡剛選手のタッチアップを、
アピールプレーで「アウト」にした
デービット審判の現役引退の
ニュースが流れた後だったので、
偶然とは言え、
イムリーなプレーになりました。

それにしても星王。
完全に上位打線の「アウト要員」に
なってしまいました~。
ラストゲーム
山田の前で全打席アウトに
なってしまうんやろうな…。

来週は、
「山田対球道」、第1打席です。
何球で決着がつくのか…。
どんな駆け引きがあるのか?
楽しみにしています。

侍ジャパン投手陣、頼んだで。

侍ジャパンの権藤投手コーチが、
投手陣の起用方法について
どんどんつぎ込んで行く、という内容
のコメントをされたニュース。

私も賛成です。
球数制限のある中での
「一戦必勝」の戦いを
勝ち抜くためには、
どんどんつぎ込んで行って欲しい。
前回のプレミア12の決定戦、
最終回は、「一人一殺」で
繋いで逃げ切るくらいの
起用もあったと感じていました。
投手陣も、
「いつでも、どこでも行く。」
気持ちでスタンバイしているはず。

勝つ事がすべての国際大会。
投手陣の結束力で、
日本中を歓喜で包んで下さい。

頑張れ、侍ジャパン投手陣。

侍ジャパン、「自己犠牲」の強さを見せようぜ!!

2月22日、侍ジャパン合同合宿を
視察した原辰徳氏が、
「自己犠牲に長けたチーム。」と
コメントされました。
日本が世界一を奪還するためには、
パワー、スピードだけでなくて、
やっぱり自己犠牲が重要。

少ないチャンスを、
少ない安打で、ものにする。
一人一殺でこのピンチを切り抜ける。
選手全員が
勝利のためだけにプレーする。
一発勝負の短期決戦、
旨く波に乗れずに
調子の上がらない選手を
誰かがカバーして
乗りきっていく。


最後まで勝ち抜くことが目標。
結束したチーム力で、
世界一を奪還しましょう。

WBC.終わらせんといて !!

米大リーグ機構の
マンブレッドコミッショナー
WBC継続の意志を示したと
報じられました。
一部の米マスコミでは、
第4回が最後になると
伝えられていたので、
「続けて欲しいな~。」と
思っていた私には、
嬉しいニュースです。

野球には、サッカーのような
トップレベルで世界一を決める
国別対抗戦が
ありませんでしたから、
若い頃は、サッカーがほんまに
羨ましかったんです。
オリンピックで野球が採用されて、
しばらくして、数人のプロ野球選手 が
参加出来るようになりました。

初めてプロ野球選手学校参加した
シドニー大会。
松坂投手や黒木投手、
田口選手や中村紀洋選手の
ブレーに声援を送りながら、
私自身が緊張していたのを
覚えています。
でも、この大会は
あくまでもオリンピックであって、
「世界一を決める国別対抗戦」
ではないんや、とも思っていました。

「いつか、野球国別世界一決定戦」を
と願いながら、
「そんな大会が現実になったら、
どれくらい緊張してまうんやろう。」
と、野球を観ながらこれまでの人生で
感じた事のない緊張感を
経験したいと思っていました。

そしてついに開催された
第1回WBC
開催時期が悪く、日本でも代表辞退者
が多く、参加各国も力の入れ方が
足並み揃わすでしたが、
大会中、観戦している私の緊張感、
ほんまにすごかった。
野球を観ながら、今までに感じた事
のない、息が詰まるような想い。
対アメリカ戦、
先頭のイチロー選手が打席に入った時
「この緊張感が経験したかってん!!」
って、早朝なのに
叫んでしまいました。
第1回大会後、王代表監督が、
色んな問題点はあったけど、
大会を続けて行く事が大切と
言う内容のコメントをされた時は、
ほんまに嬉しかったです。

第2回、第3回を経て今回が4回目。
各国の本気度が増した今大会は、
これまで以上の
「緊張感」で観戦する事になると
思っています。

第5回、第6回と、
国別世界一決定戦として、
もっともっと大きい大会に
なってくれへんかな~、
と思っています。

「侍ジャパン応援団」を常設。

第4回WBCの開幕を前に、
侍ジャパン応援団」を常設、
とのニュース。

応援は戦力!!
チームには心強いと思います。
ブロ野球12球団の垣根を越えて、
侍ジャパンの応援団を結成し、
スタンドが一帯なって
世界一奪還を後押しする。
東京ドームの第1ラウンド、
第2ラウンドは、
圧倒的なホームアドバンテージ
勝ち上がりましょう。

侍ジャパンを後押しする大歓声!!
私はテレビ桟敷からですが、
大声で応援しますよ。
頑張れ!! 侍ジャパン

打撃練習の時間をホームとビジター、逆に…。

メジャーリーグが、
試合前のホームとビジターの
打撃練習の時間を逆にする事を
検討中とのニュース。

もしも、NPBでも採用されたら…、
確かに、「自由席」のチケットで
開門と同時で球場に入ると、
ビジターチームの打撃練習を
1時間ほど観んとあかん。
ホームチームの打撃練習を観れたら、
食べ物や、飲みもん、グッズも
売れるやろうけど…。
早く打撃練習を終えたビジターチームは、どこで待機する事に
なるんやろう。
身体も冷えるしな~。
金曜日ナイターで、
土曜日にデーゲームの時なんかは、
待ち時間、眠たいやもしれへんし。

確かに興行的にメリットはあるかも
しれへんけど、
ビジターチームは、しんどくなる
やろうな…。

1回裏、スーパースターズの攻撃。

週に1度の、
ドカベンドリームトーナメント」
ネタ、行きます。

ドリームトーナメント決勝戦
1回表を無得点で切り抜けた
スーパースターズ、
1回裏の攻撃です。
ウォーリアーズ先発の球道に対して、
岩鬼が内野安打、
殿馬が送ってワンアウト2塁。
1回表と同じ状況になりました。

勝戦の先発投手に、
中西球道が出てきたので、
岩鬼殿馬の第1打席で、
駆け引きめいたものがあるやろうと
予想していたんやけれど、
まったく何もなく、
岩鬼殿馬の第1打席は、
合計3球で終わってしまいました。
山田太郎ラストゲームは、
岩鬼正実、殿馬一人にも
ラストゲームなんやけど、
第1打席は、さらっと終了…。

続く3番星王、4番山田で
先取点を狙うスーパースターズ。
3番星王は、「大甲子園」では、
予知能力があるのか、
と言うキャラやったと思うんやけど
ドカベンドリームトーナメント編」
では、いわゆるアウト要員が
多いような…。
見せ場は剛球仮面との対決場面くらいになってしもうた感じ。
力関係やと、
球道>星王やもんな…。
星王がアウトになって、
山田はツーアウトで打席に入る感じ。

山田の第1打席、何球投げるか、
注目しています。