読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アメリカ戦、「USAコール」を楽しんでしまえ!!

3月22日、いよいよWBC準決勝。
対アメリカ戦に挑む侍ジャパン

地元アメリカを応援するファンで
埋め尽くされたドジャースタジアム
での戦い。
スタジアムを包み込むであろう
「USAコール」。
望むところやんけ!!
この雰囲気を待ってたんよ。
敵地での準決勝、
こんなスタジアムの雰囲気の中で
投げる事なんて、滅多にないなん。
先発の菅野投手、
「孤独」なんて思わすに、
この雰囲気のマウンドを
楽しんじゃってください。

はっきり言って、
「格下」かもしれへんけど、
日本の野球をしっかりとやれば、
勝つチャンスは
なんぼでもあると思てます。
せやから、アメリカも
本気モードになってるんやんな。
この、「アメリカを本気にさせる」
雰囲気、これを体験したかったんよ。
この本気モードを待ってたんよ。
侍ジャパン
本気で迎え撃つUSA、
そしてUSAファン。
ええやん、ええやん!
記憶に残る好ゲームにするで!!

最高の舞台で、
日本の野球、やってやろうぜ!!
信じてるで、小久保監督 !!
信じてるで、侍ジャパン監督 !!

ドリームトーナメント決勝戦、2回表。

週に1度の
ドカベンドリームトーナメントネタ、
行きます。

スーパースターズが1発裏、
先制のチャンスを逃した直後、
2回表のウォーリアーズの攻撃。
スターズ先発のわびすけに対し
4番三太郎が、サード岩鬼への
内野安打。
スターズ投手陣の中で、
調子が一番良かったはずの
わびすけでしたが、
大楽、一球、球道、三太郎、
牛之助、才蔵、と続く
ウォーリアーズ打線は、
やっぱり荷が重いか…。

ノーアウト1塁から、
三太郎が初球にスチールを敢行!!
山田から殿馬に送球も
判定はセーフ。
「強肩山田から盗塁をする。
夢が叶った。」と三太郎。
明訓時代、控え捕手ではなかったけど
山田の欠場時はほとんどマスクを
被っていた三太郎。
やっぱり山田へのライバル心は
あったんですね。
ノーアウト2塁になって、
5番牛之助が、
岩鬼への強襲ヒット。
初回からわびすけは
苦しい展開…。
どうみても、スターズの投手陣が
ウォーリアーズの重量打線を
封じ込めるとは思えないので、
サプライズで、ドリーム選手の
リリーフ登板、ないかな~。

次打者は6番の才蔵。
ドリームトーナメント編が
始まってから、ほんまに目立って
なかったから、このチャンスは
やりそうな雰囲気やわ。
ウォーリアーズ先制しそうな感じ。

ドカベンドリームトーナメントは、
1回戦第1試合が、
2012年3月3日の設定で
始まっています。
5年経って、
いよいよラストゲーム
ゲーム中盤から終盤へ、
最大級の盛り上がりを
期待しています。
水島野球漫画ファンが
興奮する展開を
期待しています。

WBC決勝ラウンド、やっぱり投手陣がカギか。

第4回WBC決勝ラウンド、
ブールFは現在開催中なので、
侍ジャパンの対戦相手は未定です。

ドミニカ共和国プエルトリコ
が勝ち上がってくると想定すると、
勝利のカギを握るのは、
侍ジャパンの投手陣に
なりそうですね。

日本時間18日のゲーム前時点で、
プエルトリコは、大会安打数42、
その内本塁打は8本。
ドミニカ共和国は大会安打数52、
その内本塁打は8本。
プエルトリコは約5本に1本、
ドミニカ共和国は約6本に1本の
割合で本塁打を放っています。
また、防御率を見てみますと、
プエルトリコは1,59、
ドミニカ共和国は1,76。
ロースコアーの展開の中で、
1発を食らってしまうと、
ゲームが決まってしまいかねない
状況ですね。

難しい戦いになる準決勝。
厳しい状況下の中で、
先発の菅野投手。
0行進で進む展開でも、
粘って粘って、
ブルペン陣に繋いでほしいですね。
ブルペン陣は、連投可能な球数制限の
中で、みんなでしっかり繋いで
ゲーム終盤、ギリキリの所で
踏ん張ってや。

負けたら終わり。
あとふたつ、
世界の強豪相手に、勝ちましょう。
信じてるで、小久保監督 !!
信じてるで、侍ジャパン !!

侍ジャパン、スッキリ勝って準決勝へ。

第4回WBC、2次ラウンド。
ブールEで2勝の侍ジャパン
今日のイスラエルも撃破して、
6戦負けなしで、
アメリカへ渡りましょう。

先発はホークス千賀投手。
先取点だけは絶対に与えない投球を
頼むで。
勝つしかないイスラエル
点を取りにくるから、
勢いに乗せないように、
無駄なランナーを出さないようにして
ゲームを作ってや。
ブルペン陣は、今日は総動員でも
構わないから、
「一人一殺」の勢いで頼むで。
今日は無駄な失点、
ほんまにアカンで!!

打線は、今日も繋ぐ意識で
先の塁、先の塁を狙って、
1点をしっかりと取りに行ってや。
内野ゴロでも1点は1点。
小技をしっかりと決めて、
日本らしい攻撃をして欲しい。
野手一丸で、
イスラエル投手陣、攻略しましょう。

第4回WBC、日本でのラストゲーム
勝利で締めくくって、
全勝でアメリカへ行きましょう。

信じてるで、小久保監督 !!
信じてるで、侍ジャパン !!

侍ジャパン、無傷の4勝。

第4回WBC2次ラウンド。
ブールEの侍ジャパン
オランダとの初戦を制し、
無傷の4連勝。

投手陣、ほんまによう頑張りました。
ほんまによう投げました。
オランダ戦に勝った事で、
WBCを最後まで戦い抜くと
気力と自信を手に入れた気がします。
9人の継投、
ほんまによう投げました。

捕手の小林も、よう頑張りましたね。
ジャイアンツ、向こう10年
キャッチャーの心配をせんでも
ええくらいに、
大会が終わったら
成長してるでしょうね。
あと4試合も扇の要、頼むで。

そして野手陣。堅実な守りと
繋ぎの意識の攻撃。
しっかりと四球を取って、
送りバントを1球で決める。
「ド派手な1発」ではないけど、
相手投手陣には
効いていたと思う。
重苦しい展開になる
2次ラウンドから、
最後ラウンド。
内野ゴロで取っても1点。
犠牲フライでも1点。
カッコよくない点の取り方
なんてない。
全ては繋いだ結果の1点。
繋いで繋いで、得点を
重ねて行きましょう。

ここまで無傷の4勝。
キューバイスラエルも撃破して、
6連勝で最終決戦の地、
アメリカへ行きましょう。

明日も勝つ !!
信じてるで、小久保監督 !!
信じてるで、侍ジャパン !!

WBC、正念場の2次ラウンド。

第4回WBC
1次ラウンドを1位通過の
侍ジャパン
今日から、
オランダ、キューバイスラエル
との2次ラウンド。

「楽勝」ではないけれど、
2次ラウンドを勝ち上がって
最終決戦の地、アメリカへ
行けると、私は思っています。

日本でのプールB、
韓国で行われたプールA、
現在メキシコとアメリカで開催中の
プールCと、プールD。
各国の戦いを観ていて、
「日本の投手陣、
結構やれるんとちゃうか。」
と思うんです。
各国、それぞれチームカラーが
あるので、ゲーム運びや
攻撃、守りの型が違う中で、
侍ジャパン日本代表の型って、
国際大会では、トップレベルなんや
ないかな~と感じています。
選手の状態さえ悪くなかったら、
チームがひとつになって戦った時は、
ドミニカ共和国
プエルトリコ
アメリカと
互角以上の戦いが出来ると
思っています。

せやから、2次ラウンドで
敗退する訳がない。
オランダ、キューバイスラエル
撃破して、アメリカへ行きましょう。
石川投手、菅野投手、則本投手、
(あるいは武田投手)のスターターが
ゲームを作ってくれれば、
3連勝で2次ラウンド通過は
間違いないと思っています。

テレビ番組で上原投手が、
侍ジャパンへのアドバイスとして
「上から目線で行ったいい。」と
話されてました。
もちろん、偉そうにせえよ、
って意味ではなくて、
それくらいの実力はあるんやで。
と思って戦って大丈夫やと
思ってます。
日本の野球の型を
しっかりとやれば、
世界一奪還、行けると思っています。
第1回から、
優勝、優勝、ベスト4、ですから。

打線はきっちりと繋いで行く。
「自己犠牲」の意識が、
重みを、大切さを増してくる
2次ラウンド。
投手陣、一人一殺でも、
どんどん行くつもりで、
投げ抜いて欲しい。

最終決戦の地、
アメリカへ渡るために、
2次ラウンドの3試合、
白星で飾りましょう。
信じてるで、小久保監督 !!
信じてるで、侍ジャパン !!

山田対球道、第1打席、その後。

週に1度の
ドカベンドリームトーナメントネタ、
行きます。

ドリームトーナメント決勝戦
1回裏、ツーアウトランナー3塁に
岩木を置いて、山田対球道。
結果は…、
空振り三振に終わりました。

大甲子園」の決勝で、
この二人の熱い対決を観てきたので、
私自身の中では、
「なんやこれ~。」とびっくりする
ような展開にならへんかな、
と思っていたんやけど、
静かな立ち上がりになりました。

でも、スーパースターズの
先発はわびすけ。
波乱含みのスターズ継投策に
なりそうです。
延長無制限の決勝戦
点の取り合いになると予想して
いるんですが、
球道が一人で0行進を続けるような
流れになるんやろか…。

長~くなりそうな、
勝戦の立ち上がり。
ラストゲームで、
それぞれのキャラクターが
どんな仕事をするのか。
ラストにふさわしい人物の
登場はあるのか?
ファンがビックリするような
ラストゲーム
期待しています。

勝戦、1回を終了して
両チーム無得点です。